学習スタイルアセスメント診断&コーチング

アメリカのカリフォルニア州のラーニングサクセスインスティテュートで40年前に開発された「ラーニングスタイル」という学習方法のタイプ別分析法です。

また、ハーバード大学教授である、ハワード・ガードナーが提唱する8つの多重知能論に基づいた診断システムで、複数の才能を見出すことができます。

誰しも、各々の個性があり、才能や強みがあります。その診断を元に親子の違いや子どもの学力や強みを更に伸ばす方法を知ることが出来ます。

 

子どもと親の学習タイプが同じとは限らず親たちは、自分の成功体験やベストと思ってる勉強方法を子どもによかれと思って伝えてきました。すると、子どもが言うことを聞かないという結果になり、そもそも合ってないので、親子バトルの日々に悩まされます。是非とも学習スタイルのアセスメント診断を親子で体験していただき、世界にたったひとつの花を開花させてください。

 

このような方へ

★小学校中学年~までが大人までが対象となります。

 

お困りごと、このような方に

子どもの集中力が続かない

子どもにどのように勉強させたらいいかわからない

ゲームや好きなことばかりに夢中で勉強しない

子どもが言う事を聞かない、あるいは指示待ちで言われないかぎり自ら動かない

子どもの才能や強みを活かしてあげたいと思うが何かわからない

勉強や生活に関して親子のコミュニケーションがうまく取れない、よくぶつかる

出来ること出来ないことの差がありすぎてどう導いたらよいのかわからない

 

 

今なぜ学習スタイルが必要か?

2020年から変わる大学入試システムの抜本改革に伴って、従来の暗記型の学習ではなく、論理的に考える力、様々な手法を使った問題解決能力を試される入試問題に既に変わってきています。海外では広く普及しているアクティブラーニングが授業に導入されて、ディスカッションやリサーチ、テーマの深堀りや、チームで協力し合う問題解決力などが織り込まれます

 

そして何より、AI(人工知能)の台頭によって、単純作業やかなり高度なコミュニケーションを必要とするレベルの仕事まで人間に取って替わるまでになっていくにあたって、AI時代を生き抜く為に、まんべんなく出来るように力を注ぐだけの画一的な能力ではなく、ひとりひとりの個性や才能、強みを知って生かすことが今後益々求められ続けていくでしょう。


文部科学省も学校も、まだ未知数で手探りの状態です。だからこそこの学習スタイル診断が大変有効です。強みや才能が数値で明らかにされます

 

もちろん、親子に限らず、すべての方がこの診断を受けることで、自分自身の才能が判明し、強みを生かしてやりたいことをやっていくことが可能です。

5つの氣質

学びの特性(表現実行型・組織遂行型・発明型・施策創造型・関係影響型)

優位感覚

情報を脳に入れる際に最も効果的な方法(視覚型・聴覚型・体感覚型)

学習環境

集中しやすい学習環境(静けさを好む、飲食しながら、自然光の中等) 


興味・関心

好きなこと、得意なこと(学科やテーマ・お気に入りの活動等)

才能

生まれ持ったスキルで、努力をしなくてもやりやすいと感じること(言語・対人・自己理解・音楽・数学・機械工学・自然等)


内容と費用

学習スタイル診断は、内容によって2パターンがございます。診断後のコーチングはオンラインとなりますが、対面ご希望の場合、平日昼間に限り、当サロン(田園都市線梶が谷駅近く)となります。

1、WeBによる学習スタイルアセスメント診断+(60分解説コーチング1回+質疑応答)+ 無料個別相談1回
お子様、お母様だけでなく、お父様、姉妹兄弟も一緒に診断可能です。

費用:学習スタイル診断料(5,000円)×人数


2、WeBによる学習スタイルアセスメント診断+(60分解説コーチング1回+質疑応答)+無料個別相談1回+個別セッション2回+期間中のメール相談

費用:学習スタイル診断料(5,000円)×人数+個別相談3回分+20,000円

 

 

ご注意点

当学習スタイル診断システムは、学習障がい、発達障がい、不登校、引きこもり、反抗期のお子さんの改善を目的にしたものではありません。それでも、お子さんの個性は何かを知り、親御さんとして出来る限りのサポートをする為の情報を得るための一つの指針になります。

 

<改善例>

・息子さんの暴言や反抗的な態度が緩和された

・〇〇恐怖症が改善された

・お嬢様の感覚過敏がなくなった(異常な手洗い、床についたものを汚いと言って洗わせる等)

・落ちついて勉強ができず、立ち歩いて集中できないと思っていたお子様を受け入れられた

・不衛生でボロボロになったぬいぐるみを洗うこともせずにずっと触っていた息子さんが洗ってもいいと言い出した。

・父親との口ゲンカが耐えない二人が穏やかに話せるようになった

 

 長年当サロンでは、親子問題も扱っております。お子さんの問題は、お母さまの問題の投影であるケースも多く見られます。子は親の鏡です。お子さんの苦しむ姿はお母さまの問題を表に表しているにすぎません。お母さまが楽になって、自分自身の人生を笑顔で歩む姿を取り戻せれば、お子さんの問題は改善に向かいます。本来、学校へ行けないことも、勉強が苦手なことも、親に反抗ばかりすることも、お子さんの個性を無視した結果であったり、母子分離がうまくいかずに一時的に陥っている症状の可能性があります。

 

子どもの問題は、母であるご自分の問題である、と気づかれた方には様々な角度から視るホリスティックなアプローチによる個人セッションを提供致しております。

 

 お子様の代理セッションをお母様のからだを使って行うこともできます。

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