kinesiology(キネシオロジー)とは?

kinesiologyは、ギリシャ語の造語です。
kinesis(動き)+logs(学問)=「動きの学問」が語源の、人間の体や動きを観察する学問です。

第二次世界大戦後、若き日のアメリカ人カイロプロテクター、Dr.グッドハート氏は、弱い筋肉が特定の臓器や線と連動しており、東洋医学でいうツボや経絡を刺激することによって、今まで弱かった筋肉が強くなるという臨床結果を元に、筋肉反射テストを使った病気の診断システムを提唱したことが始まりです。以来、理学療法や心理学、各種セラピーにも応用されています。

 

健康でストレスのない状態では、筋肉はエネルギーに満ち溢れ強くなり、反対の状態では弱くなります。

人間の意識は、顕在意識と潜在意識に分けられます。95%以上を占める潜在意識は、ほとんどが使われないまま、わずか5%の顕在意識、それは思考といいますが、心と体は連動しているので、心の状態を知る為には、筋肉を押して反応を診ればわかります。体の本能的な動きは、顕在意識よりも潜在意識を優先しますので、体の反応を診る、つまり体の声を聴くことによって、診断が容易になるのです。

思考も潜在意識を活用すれば、もっとより多くの情報を取り入れて拡大することができます。

 

癒し、治すのは医者でも薬でもありません。本人の自然治癒力のみです。
自然治癒力を活性化させる為のツールの一つとしてキネシオロジーをご活用ください。
詳しくは札幌のキネシオロジスト、マツモトサツキさんのWebsiteをご覧ください。
大変わかりやすく描かれています。